![]() 本コースでは、「ものづくり企業に就職し、5年後10年後になくてはならない人材」の育成をめざし、3D CAD技能の定着・実践を通して、「社会人・企業人としての基盤形成」を目指します。 日本、そして世界のものづくりを支える製造業では、そのあらゆる工程においてCAD(Computer Aided Designing/Drawing, コンピュータ支援による設計)が用いられており、3次元CAD(3D CAD)の技能を持つ人材が求められています。また、製造業に限らず、さまざまな分野で3D CADの需要があり、その技術者の育成が急務となっております。 「現場で設計・技術の指示を的確に理解できる人材」「必要な情報を得る方法・段取りを知っている人材」「積極的に行動し、提案できる人材」を、コースが目指す人材像として位置づけ、そのために必要・適切なカリキュラムを運営しています。 ![]()
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![]() 本コースでは、「3D CADを通した人づくり」を基軸として、「図解力」「製図力」「段取り力」を学び、内定先企業で働きながら成長していける人材の育成を目指します。 ![]() 2011年度カリキュラム例
2011年度運営中のカリキュラムをご覧いただけます。画像をクリックし、拡大してご確認ください。講義・演習 事例
![]() SolidWorks とPro/ENGINEER (共に機械系3DCAD)は利用・導入している企業が多く、そのCAD技能を徹底して身につけられるメリットは大きいです。また並行して機械工学・加工・製図の基礎を講義・実習を通して学びます。 卒業後に製造業種で働きうる技能者を目指して、教職員・学生共に日々励んでおります。その一端をスライドショーにてご覧ください。 ![]() プラスチック射出成形を基軸に、金型の基礎を学び、同時に成形品設計を行います。 金型分割できうるモデルを検討して製作後、校内にあるRP(Rapid Prototyping: 高速で試作品を作る)装置で出力し、仕様を満たしているか等の形状検討を行います。 金型製作ではセイコーエプソン株式会社広丘事業所にもご協力いただき、成形品のトライ立会いや製品検討会を実施しています。 ![]() 卒業研究では、2年間学んできたことを踏まえて、設計から機械加工、そして完成までを一貫して取り組みます。 右の卒業研究の例では、Pro/ENGINEERで設計後、Pro/NC (CNC機械用プログラム作成モジュール)を使い、加工手順に基づくNCデータを出力。学校内にあるNC工作機械で切削加工しました。必要な治具も同時に製作し、組立・仕上げ後に完成したものです。 |






















