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第6期入学試験 3/12(土) 出願期間:2/20-3/6
入試説明会 3/3(土)

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コンピュータの性能向上、ソフトウェアの効率の良い開発には、オブジェクト指向のプログラミング技術が必須となります。

本コースでは、時代にマッチしたプログラミング技術者の育成を目指し、プログラミング言語に重点を置いた学習をします。C言語を基本言語として学び、そこから各種のプログラミング言語を学び、時代に沿ったプログラム作成技術を身に付けます。

コースの特長・学ぶこと
  • C言語を基礎とし、さまざまなプログラミング言語(C++,C#言語)を学ぶことにより、多様なプログラミング技術を学びます。
  • オブジェクト指向やUMLなどのプログラム開発技術も学び、効率の良いプログラム作成を学びます。
  • ネットワークやデータベースを使ったプログラム作成を行います。
目指す業種・職種
  • ソフトウェア開発会社
  • ネットワーク関連(プログラマ)職種
  • パソコン販売・保守業務
  • コンピュータインストラクタ職種 他
カリキュラムの特徴

本コースでは、2年間の専門能力を以下のように積み上げていきます。まずは基礎知識をじっくり蓄え、徐々に応用力をつけるようにしていきます。

カリキュラムマップ
プログラミングは、ソフトウェアの物づくり!

プログラマの仕事って何でしょう。システムエンジニアが作成したソフトウェアの設計書に従って、ソースコードを作成する仕事です。フローチャートやUML図などで作成された内容を、コーディング(プログラム言語を用いて具体的なコードに変換)する作業です。

プログラミングは、論理的な思考と発想が要求される仕事です。ちょっとした油断が、大きなバグ(誤り・欠陥)を生み出すことになります。プログラミングには、緻密さと根気が必要となります。

プログラミングは、ソフトウェアを作成するには

プログラムを作成するときに必要な能力は、プログラミングする技術だけではなく、コンピュータを使いこなす技術も必要です。

  • 1. プログラムの作成
    • 詳細設計(プログラム単位に処理手順を決めていきます)
    • コーディング
    • デバッグ
    • テスト
  • 2. プログラムに関する文書の作成
    • ユーザーマニュアル
    • プログラムドキュメント
プログラマとして必要な技術を基礎から学ぼう!
  • ◎プログラミング技術として、
    • C言語(プログラミング言語の基本的な言語)
    • C++言語(C言語を拡張し、オブジェクト指向の機能を追加した言語)
    • C#言語(.NETにアクセス、完成度の高いオブジェクト指向をサポートした言語です。.NETアプリケーションを作成します)
    • Java言語(各種の分野で使用されている言語です。組み込みシステム、携帯電話など)
  • また、プログラミング技術で必要となる
    • UML(システムをモデリングする言語)
    • XML(文書やデータの意味や構造を記述する言語)
最後には、データベースを利用したWebアプリケーションの作成までを行います。